まりものゲーム中毒闘病日記

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オブリビオン[まりも冒険譚/6]

オブリビオンプレイ記[まりも冒険譚] その6
読んで無い方はoblivion日記について[紹介・諸注意]キャラクター紹介を先にお読み下さいな。
ストーリーも濃くなってきて、文字とか説明が多くなってきたなぁ…


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回、クヴァッチの戦いで皇帝の血を引くマーティンを救い出したまりも
王族が持つべきアミュレットと、アミュレットを持つべき血筋が揃った
コレで世界の混乱は収まるはず…と思ったのも束の間
アミュレットが謎の集団に奪われてしまった!
恐らく皇帝を暗殺したであろうその集団、さてコレからどうするか…

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oblivion 2010-08-26 18-49-58-609

…パカ パカ パカ…

「アミュレットは奪われてしまったが…マーティン殿を救い出せたのは幸いだったな」
まりも「なんとかして、アミュレットを取り戻さないとですね…して、ここは?」
「ココはクラウドルーラー神殿、我々、皇帝を守るブレイド隊の聖地だ」
まりも「ふむふむ、なるほど、ココならしばらくマーティンさんも安全ですかぉ」

oblivion 2010-08-26 18-51-34-000

「皆の者聞け!アミュレットは奪われてしまったが!この方は皇帝の実子マーティン殿だ!」

「「皇帝万歳!」」「「マーティン王万歳!」」

マーティン「ありがとう皆!私にとっては何もかもが初めての経験で…

………

……



マーティン「お~い」
まりも「Zzz…はっ!」
マーティン「ははは、私は演説も素人、退屈だっただろう」
まりも「い、いや、そんなことは…ちょっとあった…」
マーティン「うむ、君は体を動かしているほうが似合うからな」

マーティン「しかし何もかもが突然の事、いきなり皆が私の指示に従うようになった
      皆、皇帝の指示を求めている、しかし私には知恵が無い…」
まりも「まぁ、一先ずアミュレットを…っていうかココまで来てなんだけど
    あのアミュレットってどういう物なんですか?」

……



マーティン「あれは、王者のアミュレットだ、具体的に言うと、アレを皇帝…
      いや私が選ばれし神殿でアレを掲げると、竜の火を灯す事が出来る」

まりも「竜の火?」

マーティン「うむ、代々竜の火はそうして、灯され続けてきた
      灯す事でオブリビオンの進行を阻止できるのだ」

まりも「オブリビオンの進行って、あの…クヴァッチのような…?」

マーティン「そうだ、本来あのように完全なゲートが開く事はありえない…
      恐らく現在、皇帝とアミュレットの封印が解かれているからだろう」

まりも「なるほどだぉ…コレは、思ったより深刻だ…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アミュレットの捜索に手を貸す事にしたまりも
皇帝を守るブレイド隊にも任命される事になり
修道院からお世話になっているブレイド、ジョフリの指示で
手がかりを元に色々な都市を飛び回った
修道院を、皇帝を襲った謎の教団の情報も少しずつ集まり…
教団のリーダーは"マンカー・カモラン"
そして教団に接触するにはマンカーの解説書、全4巻が必要なようだ

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oblivion 2010-08-26 19-05-44-703

まりも「全4巻のうち3冊は集まったけど…最後の1冊は教団員と直接接触するしかなさそうだな…
    3巻目を譲ってくれた人は、教団にこのメモの所に呼び出されたって言ってたっけ…よし!」

oblivion 2010-08-26 19-07-25-437

…ザッ ザッ ザッ…

「よぉ、何かわかったか?」
まりも「あ、あなたは先輩ブレイドさん、実はかくかくしかじかで…
「(古いな…)」

………

……



まりも「ってことで、この4冊を入手する事自体が、教団入信試験のようなもので…
    3冊集めた人は、インペルアルシティの地下道に呼び出されたみたいなんです」
「なるほどな、よーし、地下道の案内は俺に任せておけ、あそこは俺の庭みたいなもんだ!」

oblivion 2010-08-26 19-14-50-718

まりも「ブレイド隊って色んな事やるんだな…地下水路知り尽くしてるって…」
「ちゃんとついてこいよ!」
まりも「は、はひ」

……

…ザッ ザッ ザッ…



「さぁ、ついたぞ、この先の部屋に不自然なテーブルがひとつ、置いてある場所がある」
まりも「えぇ、そこに1人で、座って待つ事が条件のようなのです」

「うむ…では、ココは俺が行こう、君は万が一に備えてバックアップに回ってくれ」
まりも「いえ、危険ですから、ココはまりもに任せて下さいぉ」

「…そうか、わかった、俺は生きてはココから出られないだろう…
 君が、確実に本を手に入れ、アミュレットを奪い返し、皇帝に届けるんだ、頼むぞ」
まりも「…では」

oblivion 2010-08-26 19-25-06-828

まりも「…」

…コツ コツ コツ…

まりも「よいしょ…と」

………

……



oblivion 2010-08-26 19-25-37-765

まりも「…」

「ふむ…」

「貴方が、選ばれしモノに加わりたいのですね…」

「選ばれしモノへの道は険しい、しかし見返りは素晴らしい…」

「貴方が求める本を、私は持っている…貴方の3冊、私の1冊」

「4冊集まる事で、悟りへの道は開かれるのです…」



… ! …

「一人で来るように言いましたね?」

まりも「むっ!」

「兄弟達よ!こいつらを殺せ!皆殺しにしろ!」

まりも「ちぃ、バレてしまったら仕方が無い!倒して奪うまで!」

oblivion 2010-08-26 19-26-12-765

ジャキン! カキィン!

まりも「何人束になっても、まりもの敵じゃないぉ!」

キィン! ザシュ!

………

……



まりも「ふぅ…ふぅ…」

…ゴソゴソ…

まりも「まったく…4冊目は頂いて行くぉ」

oblivion 2010-08-26 19-28-38-671

まりも「1人じゃ危なかったよ、先輩ありがとう…ごめんね」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ついに、接触の鍵、解説書4冊が集まった
解説書を調べていると、教団の拠点としている洞窟の場所がわかった
まりもは、教団に、そして"マンカー・カモラン"に接触する為に
入信者として、その洞窟に向かう事にした

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

oblivion 2010-08-26 19-56-55-406

「よく来たな同士よ…我々はまだまだ新たな力を必要としている、嬉しく思うぞ」

まりも「…」

「コレから我々は神の加護を得る、よってそのような武具は必要無いのだ…
 手持ちの武具とアイテムを全てコチラに預け、このローブに着替えるんだ」

まりも「む…」

「ん?わかるな…?」

(これは…危険だけど仕方ないか…)
まりも「わかった」

oblivion 2010-08-26 19-58-09-250

「よし、同士よ、ついてこい…」

…ザッ ザッ ザッ…

「お前は運が良い、今日は直々に我がマスターご自身の手で入信の儀を受けれるだろう」

まりも「…」

「新しい、時代を受け入れるんだ」

oblivion 2010-08-26 19-59-11-031

カモラン「竜の玉座に座る者は無く、アミュレットは我が手中にある!!」
カモラン「弱き者は淘汰され、怯える者は目を覆い、強き者は我にひれ伏すだろう!!」
カモラン「我らが神を、称えよ!!」

「「「おぉー!」」」

まりも「!、お、お~!」

カモラン「ふふふ、はっはっはっはっは」

…キュゥゥン…

まりも(カモランが消えた!アミュレットは持ちさられたか…!)

「さて、我らが神への奉仕を求む、新たな同士を紹介しよう」
「さぁコチラへ…」

まりも「これは…?」

「我らが神への証を立てる時が来たのだ」

まりも「…?」

「神は、神に仇名す者の血を求めているのだ、この生贄を殺すのだ」

まりも「…!」

「どうした、さぁ!」

まりも「…なるべく穏便にココを出る気でいたけど…」

「さぁ、短剣を取れ!」
まりも「出来るか!この気違いどもめ!!」

「はっはっは、神は別にお前の血でも良いのだぞ?一思いに殺してやろう!」

まりも「殺れるか!?このまりも様がぁぁ!」

oblivion 2010-08-26 20-02-36-781

「「殺せ!殺せ!殺せ!」

ドスッ! キィン! バキッ!

………

……



「「殺せ!殺せ!殺せ!」」

まりも「はぁ、はぁ、くっそ…」

「はっはっは、殺せ、殺せー!」

まりも「だぁ、こんにゃろ…そ、その杖貸せ!!てりゃ!」

バキッ!

「うぎゃっ!」

まりも「な、なんか魔法出ろー!!」

バリバリバリ!

「「ギャアァァ!!」」

oblivion 2010-08-26 20-03-25-656

バリバリバリ!

………

……



まりも「はぁはぁはぁ…す、凄ぇなんとかなった…凄いぉこの杖…」

oblivion 2010-08-26 20-06-33-343

まりも「コレは教団の秘本か…カモランを追う手がかりにせめてコレだけでも…
    そして脱出を…って、ココ洞窟の一番奥だったなぁ…くぅ~」

………

……



ザッザッザッザッザッ!

まりも「押し通る!!」

ザクッ!
「ウグ!」

ザッザッザッザッザッ!

まりも「どけぇ!」
ズシャ!
「う、裏切りギャー!」

ザッザッザッザッザッ!

oblivion 2010-08-26 20-09-06-843

「殺せ!殺すんだー!」

まりも「剣さえあればこっちだってー!」

ズバッ!ドシュ!

まりも「はぁ、はぁ」

ザッザッザッザッザッ!

oblivion 2010-08-26 20-13-22-453

「「「いたぞー!」」」

まりも「う…ぐ…この人数は…」

……



「ふふふ、お前もココまでだ」

まりも「くそう…そうだ、あの超強い杖…これだー!」

oblivion 2010-08-26 20-13-30-859

「ウワァァァ!」

まりも「もうどうにでもなれー!!」

oblivion 2010-08-26 20-13-32-406

バリバリバリ!

oblivion 2010-08-26 20-13-35-359

「イギャー!」

バチバチ…

まりも「や、やった…杖の魔力も、尽きたか…ラ、ラッキーだったぉ、ふふふ…
    この杖、拾ってなかったら死んでたな…もう限界」

………

……



oblivion 2010-08-26 20-18-52-906

… ギィ …

まりも「出れた…出…れた…ひぃひぃ」

パタッ

まりも「ダメ、もぅダーメ…ちょっと寝てから帰ろう…うふふ、ふふ…Zzz」

| 日記[Oblivion] | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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