まりものゲーム中毒闘病日記

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オブリビオン[もずくのメモ帳/4]

オブリビオンプレイ記[もずくのメモ帳] その4
読んで無い方はoblivion日記について[紹介・諸注意]キャラクター紹介を先にお読み下さいな。
"最後なのでかなり画像が多く、記事も長いです"


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日頃の活躍を評価され
ギルドマスターの右腕と言われる程、頼りにされるようになったもずく
最近の仕事は殆どグレイフォックスから直接の依頼ばかりであり
もずくもそれを難なくこなす日々が続いた。
そして、グレイフォックスの計画が今、明らかになる…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Oblivion 2010-03-06 00-20-32-07

もずく「お呼びですか、マスター…」
「やぁ、待っていたよもずく君、ふふ、最後の大強盗劇の準備は良いかね?」

もずく「…」

「今度の仕事はでかいヤマだ、今後数十年書き立てられ、話題になる強盗劇だ」

もずく「一体何をするおつもりですか?」

「帝都宮殿に忍び込んで、厳重に保管されている預言書"エルダースクロール"を奪う」
もずく「帝都宮殿に…?!」

「ああ…私にはソレが必要なんだ…その為に君を呼んだ、君なら出来ると」

もずく「…」

「今までの依頼も全てこの為の準備だった、正直君でも簡単にはいかないだろう…だが」

もずく「良いですょ、やりましょう…胸が躍りますよ、フフ」

「ふふ、ははは、帝都の中心に忍び込むと言うに胸が躍るか、流石私が見込んだ"盗賊"だ」

「コレを持っていくんだ、今まで君に奪ってきてもらった物だが、必ず必要になるはずだ」
「進入の鍵となる"開放の矢"とマジックアイテム"バネ足ジャックの靴"だ」
もずく「はぃ、有難くお借りします」
「それとコレを、私が前もって調べておいた情報と計画を書いたノートを」
もずく「はぃ、助かります…」
「それとだな…」
もずく「まだ、何か…?」

「シーフギルドの掟"不殺生"我々は強盗ではない、いかなる場合も殺しは禁止」

もずく「はぃ?」

「今回だけは…罪には問わん、必要だと感じたら、構わん」

もずく「…!……わかりました…」

「では…頼むぞ」

もずく「掟は破らずに…取って来て見せましょう…では」

「…!…ふふふ、はっはっは」

Oblivion 2010-03-06 00-33-52-18

「「影と共にあらんことを」」

………

……



もずく「すこーし、寝ててもらいましょう…そりゃ!」

…ボコッ!…

「ぐっ!」

Oblivion 2010-03-06 00-38-55-17

もずく「あぁ~やっちゃった、帝国兵に手を出しちゃったぁ、もう戻れないなぁ、フフ」

もずく「まさかとは思うけど、帝都に忍び込む事になろうとは…」

Oblivion 2010-03-06 00-37-44-65

もずく「ココまで来たら成功させないと命が無いわねぇ…
    流石、良い鍵使ってますね……っと」

… カチリ …

もずく「宮殿に、昔から放置されてる地下通路の仕掛けがあるらしいんだけど…」

………

……



もずく「お?」

Oblivion 2010-03-06 00-48-30-28

もずく「コレかな、時の砂時計、動かすと地下の入り口が開くらしい…」

… ゴゴゴゴゴ …

もずく「これでよし、かな…さっさと出ないとさっきの兵士が起きちゃうね」

………

……



Oblivion 2010-03-06 00-51-42-67

もずく「んふふ、開いてた開いてた…」

Oblivion 2010-03-06 00-53-48-59

もずく「ココを進むと…過去の帝国の脱出通路に…繋がるらしいんだけど…ふぅ」

………

……



もずく「結構進んだけど…長いなぁ…ゾンビやネズミも住んでるし…」

………

……



もずく「まぁジメジメしたのは嫌いじゃないけどねぃ……おっ?」

Oblivion 2010-03-06 01-31-00-64

もずく「舗装されてない洞窟に繋がったねぃ…もう半日は立ったような気はするけど…」

Oblivion 2010-03-06 01-42-05-42

もずく「ちょっとだけ休憩しよう、先には進んでるようだし…
    ゾンビの数が多くてしんどいよ、戦いは本業じゃないんだけどなぅ…」

……



もずく「行きますかっ」

………

……



… ザク ザク …

もずく「むっ」

Oblivion 2010-03-06 01-42-56-03

もずく「ココは…帝都地下の成れの果て?目的地には近づいてるようで、よかった…」

… コツ コツ …

Oblivion 2010-03-06 01-46-57-98

もずく「あった、コレだ、確かこの仕掛けを何とかすると先へ進む道が出ると…」

… キョロ キョロ …



… ジロ ジロ …

もずく「う~ん、良くわからないなぁ、もっと周囲を探索してみよう」

Oblivion 2010-03-06 01-54-52-07

もずく「ん?なんだこれ、スイッチかな?」

…カチッ ゴゴゴゴゴ…

もずく「ふむ、外側からは簡単に入れないようになってるんだな」

Oblivion 2010-03-06 02-03-46-12

もずく「あっちにも、全部押してみようかね」

…カチッ ゴゴゴゴゴ…


もずく「…!?」

Oblivion 2010-03-06 02-09-14-18

もずく「一体ドコから…ふぅっ!」

… シュバッ ドサッ …

もずく「一匹だけじゃないのか…えぇぃ!」

… ザシュッ ドシュッ …

Oblivion 2010-03-06 02-10-30-95

もずく「ふぅ…なんだ…?新しい仕掛けが動いたって事かな…?」

………

……



もずく「あっ、中央の構造が変わってる!」

Oblivion 2010-03-06 02-12-31-34

もずく「そうか、2体の像の中心を見渡せる、ココから…"開放の矢"をオブジェの中心に…」

… シュッ キュィン …

……



… ズズズズズズズ …

もずく「よーしっ…」

……



もずく「えぇっ?!」

Oblivion 2010-03-06 02-13-31-39

もずく「像が動いてるよぉぉ、なんて面倒な防衛システムなんだまったくぅ~」

… ガキィン キュィン …

もずく「硬っ!まともに攻撃が通らないじゃないかぁ、ぬぅぅ」

………

……



Oblivion 2010-03-06 02-17-56-67

もずく「はぁ…はぁ…しつこく襲ってきやがって…
    まりもさんなら軽く相手するんだろうけど…はぁ…」

もずく「正面切っての戦いは…性分じゃないのよ…はぁ…ふぅ…」

もずく「よし…行くか…」

………

……



… コツ コツ コツ …

Oblivion 2010-03-06 02-18-59-67

もずく「…っ!」

(ビックリした…ココは帝国図書館の…寝室かな)

(目当ての場所には忍び込めたようで…後は図書館の椅子に座れば…)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「帝国図書館に仕えるモンクは全員盲目なのだよ」
もずく「ふむふむ…」
「私が先に、帝都要人の名で、エルダースクロール貸し出しの要請をしておいた」
「君は言葉を発さず気配を殺し、椅子に座るだけで、目の前に出てくるはずだ」
「預言書"エルダースクロール"が…な」
もずく「なるほど…了解しましたょぅ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

… コツ コツ コツ …

Oblivion 2010-03-06 02-38-17-93

(ココか…気配を消していれば、私が要人ではないとバレ無いはずだ)

「お待たせしました、ご注文のエルダースクロールです」

Oblivion 2010-03-06 02-38-47-89

… スッ …

(コレが世紀の宝、預言書エルダースクロールか…さて…問題はココから…)

Oblivion 2010-03-06 02-45-08-00

(どうやって出るかな…夜中とはいえ…警備は多いし寝てるモンクも多い…)

Oblivion 2010-03-06 02-58-54-21

(そうだ…暖炉から…飛び降りれば…なるほど)
(この時のために、脚力を強化するマジックアイテム"バネ足ジャックの靴"を…)

(とうっ…高!塔の頂上だったんだ、何メートルあるんだ、ヤバい、大丈夫なのかな、あっ)

… ドスッ! …

もずく「いっつつ…流石に痛い…戦闘の傷もあるから辛いよ…」

… ザワ ザワ …

もずく「ぬっ…」

… シュ サッ サッ …

Oblivion 2010-03-06 03-12-48-04

もずく「ごきげんよう」

「あら、今このあたりで物音がしなかった?」

もずく「えぇ、したと思ったんですけどねぇ…」

「ちょっと回りを見てみようかしら」

もずく「そうですねぇ、私も少し見て参りますわ」

………

……



(いてて…危なかった…)

Oblivion 2010-03-06 03-13-15-78

もずく「遅くなりました…マスター"グレイフォックス"」

「おぉ、戻ったか、ということは」

もずく「はい、コレがエルダースクロールです…」

「なんと…なんと…!正直、君が成功する確率のほうがかなり低いと思っていた…」
「…凄いぞ!素晴らしい最高だ!信じられん…見事な仕事だった!」

もずく「フフ…興奮しすぎですよぅ…」

「そ、そうだ、所でだな、この指輪を都市アンヴィルの伯爵夫人に渡してくれないか?」

もずく「…は?指輪?」

「そうだ、まぁ何も言わずに頼む、私の事や指輪の事は何も語らなくて良い」

もずく「はぁ…まぁ」

「彼女に聞かれたら"見知らぬ男に頼まれた"とでも言えばいい、その反応が見たいのだ私は」

もずく「了解しました」

「頼むぞ、その後に君への報酬を必ず支払おう」

………

……



Oblivion 2010-03-06 03-15-43-48

「次の面会は貴女ね」

もずく「はぃ…突然の訪問失礼します…コレを…」

「…!?この指輪を一体どこで!?」

「…この指輪は…私の…!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シーフギルドメインクエストはココまで(´ー`)
全てのクエストの中でもかなり長いクエストでした…
指輪は一体なんだったのか
何故預言書エルダースクロールをグレイフォックスは欲しがったのか
全ての決着が付くその後の話は後で書くか書かないか考え中です

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| 日記[Oblivion] | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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