まりものゲーム中毒闘病日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オブリビオン[まりも冒険譚/4]

オブリビオンプレイ記[まりも冒険譚] その4
読んで無い方はoblivion日記について[紹介・諸注意]キャラクター紹介を先にお読み下さいな。


Oblivion 2010-02-27 06-47-30-81

まりも「平和だねー、クヴァッチでの戦いが嘘のようだよ」

……



まりも「今日は何しようかなぁ、皆でかけちゃってるし、ねぇ馬くん」

馬くん「ヒヒン」

まりも「おぉ、そうだね、久々に顔出してない戦士ギルドにでも行ってみようか
    何か仕事があるかもしれない、特訓もしたかったし!」

Oblivion 2010-02-27 07-21-27-29

まりも「やぁやぁお久しぶりですオーリンさん」

オーリン「おぉ!いい所に来やがったな!お前に最高な仕事があるんだ
     実は調査を頼んだっきり帰ってこないメンバーが居てな」

まりも「探してくればいいのですかね、その程度楽勝ですよ!」

オーリン「まぁ聞け!実はそれを、ギルドマスターの次男坊も同伴させてやって欲しいんだ
     マスターは甘やかして、アイツに全然仕事をさせねえ
     以前長男を亡くしているから気持ちはわかるが、あれじゃ宝の持ち腐れなんだぜ!」

まりも「なるほどぅ、息子さんに仕事をさせて無事に仕事を終え
    尚且つそのメンバーも捜索してこいと…」

オーリン「下っ端には任せられねえ、上級メンバーには頼めねえ、中堅のお前が適任だ!」

まりも「ハッキリ言いますね!」

オーリン「うるせえ!さっさと行けぇぇ!」

まりも「うひゃー!」

Oblivion 2010-02-27 07-25-09-90

まりも「とゆーことで」
「どういうことでしょう?」

まりも「貴方がギルドマスターの息子さん、ヴィラヌス君ですね」

ヴィラヌス「あ、はい」

まりも「実は仕事を持ってきたんですょ、戻ってこないギルドメンバーの捜索
    一緒に行くように言われまして」

ヴィラヌス「そうなんですか!では早速ギルドマスターに…」

まりも「いえ、このミッションはギルドマスターには話を通してません
    オーリンさんからの直接の依頼なのです」

ヴィラヌス「そ、それはしかし…いえ、そうですね
      母は最近、僕に全然仕事をさせてくれませんでした
      ココで一発やってやりますよ!」

まりも「その調子だ!」

「「いくぞー!おぉー!」」


………

……



Oblivion 2010-02-27 07-30-03-51

まりも「着いた着いた、ココの調査に来たメンバーが帰ってこないらしい」

ヴィラヌス「ふむ、中に居るとは限りませんが、一応調査を、僕に任せて下さい!」

Oblivion 2010-02-27 07-30-43-28

ヴィラヌス「うぉぉ!雑魚モンスターども、かかってこいやぁぁ!」

まりも「落ち着きたまえヴィラヌス君!たいまつも無いのに危険だぁぁ!」

ヴィラヌス「大丈夫ですって、そもそもこのダンジョンには
      コウモリ程度しか住み着いて無いんです、居てもゴブリンでしょう」

「うぉぉぉ…」

まりも「まぁ、町のすぐそばの洞窟だし、そうなんだけど…」

「ぎゃぁぁぁ…」

まりも「えぇー!?何があったー!」

… タッタッタッタッ …

まりも「ヴィラヌスくーん!」

Oblivion 2010-02-27 07-31-25-09

まりも「ってトロールだぁぁ!こ、こんな人里近くに何故!」

… ガシィィン!ガシィィン! …

まりも「な、なんて攻撃の重さだ…ぬぐぐぐぐ」

まりも「うりゃあー!」

… ズシャァ! ドサッ …

まりも「ハァ…ハァ…」

ヴィラヌス「大丈夫ですかまりもさん!」

まりも「こっちの…ハァ、セリフだぉ…大丈夫?…はぁ、ふー、ビックリした」

ヴィラヌス「えぇ…吹き飛ばされた拍子に近くの亀裂に潜り込んで…
      そこでまりもさんが来て、全員そっちに行ったみたいです」

まりも「運がいいねヴィラヌス君…」

Oblivion 2010-02-27 07-32-35-20

まりも「次からは後ろについてきてよ」

ヴィラヌス「すみません…まさかこんな所にトロールが居るとは…」

まりも「それもそーだけど、もうちょっと注意して進まないと駄目だよ…」

Oblivion 2010-02-27 07-35-09-73

ヴィラヌス「そうですよね…すみません」

まりも「次から頑張ればいいさ…しっ…何か居る…」

ヴィラヌス「援護します…!」

Oblivion 2010-02-27 07-35-22-04

まりも「!?」

ヴィラヌス「オーク!?」

まりも「駄目だ、援護はいい!隠れて!」

ヴィラヌス「で、でも…」

まりも「いいから、早く!」

… シュバッ ガキィィン! …

… ズシャァァ …

ヴィラヌス「す、凄い…オークをあしらっている」

… ズシャ! …

まりも「ふぅ…」

ヴィラヌス「流石です!お怪我は無いですか?」

まりも「おうさ、まぁ以前戦った事があったからね」

ヴィラヌス「しかしこんな所にトロールやオークまで…あっ」

……



ヴィラヌス「まりもさん!」

Oblivion 2010-02-27 08-05-03-67

まりも「ぬっ!」

ヴィラヌス「ウチのギルドの者です…息はもう…」

まりも「ぬぅ、オークにやられたのか…仕方ない、帰って報告しよう」

ヴィラヌス「そうですね…一体何があったんでしょう」

Oblivion 2010-02-27 08-09-21-48

まりも「ふぅ~、おぉ、日が昇ってる…」

ヴィラヌス「思ったより長く戦ってたんですね」

Oblivion 2010-02-27 08-10-56-45

ヴィラヌス「…本当にありがとうございました」

まりも「なんだ急に改まって」

ヴィラヌス「まりもさんとご一緒させてもらって、自分の未熟さを思い知りました…
      これからもっと精進しようと思います!」

まりも「おぉ~そうかそうか、ふふふ、そうだろうそうだろう」



まりも「そもそも、まりもの戦闘術というのは~

ヴィラヌス「あ、そこ危ないですよ」

Oblivion 2010-02-27 08-12-44-09

まりも「えぇ?言うの遅くない…」

ヴィラヌス「あっ!」

まりも「ちょっ」

Oblivion 2010-02-27 08-17-56-71

ヴィラヌス「まりもさあああああああああん!!」

まりも「うわああああぁぁぁ!」

| 日記[Oblivion] | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://marimogblog.blog95.fc2.com/tb.php/119-8433c123

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。