まりものゲーム中毒闘病日記

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オブリビオン[まりも冒険譚/2]

オブリビオンプレイ記[まりも冒険譚] その2
読んで無い方はoblivion日記について[紹介・諸注意]キャラクター紹介を先にお読み下さいな。
家庭用、PC版で長らくプレイしていたオブリビオンですが
オブリビオンゲートに入ったのが今日初めてでしたw
(普通に進めたらプレイ1時間以内のメインストーリー)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ある日、皇帝さんが謎の集団に襲われる夢を見たまりもは
夢の中で皇帝さんが亡くなった場所に行ってみました。

すると、代々皇帝が受け継いでいる、アミュレットが落ちていたのでありました。

夢の中で皇帝さんが、アミュレットを修道院に届けて欲しいと言っていたので
届けてみたところ、このアミュレットを代々皇帝が持っていないと大変な事になるという

皇帝一族は謎の集団に皆殺しにされたと思っていたが、どうやら隠し子がいるらしい
夢を見たのも何かの縁、隠し子を探し出して欲しいと言われ付き合う事にした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まりも「ということでね」
ゆう「どういうことかしら」

Oblivion 2010-02-16 23-50-07-82


まりも「クヴァッチって都市に隠し子さんが居るらしいよ、マーティンさん?っていうらしい」
ゆう「そんな事、国のガードにでも任せとけばいいんじゃないかしら?」
まりも「いいじゃんいいじゃん、暇だしきっと楽しいぉ」
ゆう「相変わらず物好きね…」

まりも「もうすぐクヴァッチ…って誰か走ってくるね?」

「はぁ、はぁ…クヴァッチに行くつもりか!?なら早く逃げたほうがいい!」

Oblivion 2010-02-16 23-49-56-93

ゆう「行ってしまいましたね…」
まりも「暴動でもあったのかな…まぁ、ゆうさん居るから大丈夫だね^^」
ゆう「背後には気をつけたほうがいいわよ^^」



…!

Oblivion 2010-02-16 23-53-36-46

まりも「ク、クヴァッチが無い!」

「何をしている!ココは危険だ、早く下がりなさい!」

まりも「守衛さん、これは一体!」

「突然クヴァッチに、オブリビオンゲートが開き、得体の知れないモンスターが攻め込んできたのだ
 ゲートを何とかしようと、私の仲間が数人突入したが連絡は無い…
 我々は、ゲートが閉じるまで、ココを死守するので精一杯なのだ」

ゆう「…なら話は早いわね、私達が中の様子を見てきましょう」

「何を言っている、遊びではないんだぞ!」

まりも「ふふふ、腕っ節には自信があるよ、久々に本気で武器を振るえるのだ」

「本気…なのか、そうか…正直な所現在の人数ではどうする事もできない
 君達の協力に心から感謝する、何とかしてオブリビオンゲートを閉じてくれ!」

Oblivion 2010-02-16 23-55-13-31

まりも「任せとけーい!突入~!」

Oblivion 2010-02-16 23-57-16-68

ゆう「なんという禍々しい空間…」

まりも「変な夢を見たときから期待してたけど、まさかこんな日が来るとは…!
    まりもは伝説の勇者なのかもしれないねぇ、ねぇ?わくわく」

ゆう「相変わらず能天気ね…」

Oblivion 2010-02-17 00-28-05-78

まりも「ぬぅ、スーパーまりもハンマー(鈍器)の効き目がよくない」
ゆう「破壊魔法の方が効き目がある敵のほうが、多いみたいね」

まりも「しかし、一体何匹出てくるんだぉ…」
ゆう「…!、あそこの牢に捕まってる人が居るわ!」

「私の事はいい!早くこの塔の頂上に登り、シジル・ストーンを外すんだ!
 それがゲートの鍵となっている!急げ!」

Oblivion 2010-02-17 00-35-49-78

まりも「わかった!急ぐよ!こうしてる間にも衛兵さんが耐えれているか…」


ゆう「危ない!」

Oblivion 2010-02-17 00-36-29-09

まりも「わ、わぁ…何だコイツは!」

ゆう「頂上に走って!戦うと長期戦になる!」

まりも「むぅ!」


「「あった!」」

Oblivion 2010-02-17 00-45-28-96

まりも「コレか!シジル・ストーン!」

ゆう「急いで、もう追いついてくる!」

Oblivion 2010-02-17 00-45-54-48

まりも「わぁぁぁ!」


………



……





まりも「はっ、ゲートは!」

Oblivion 2010-02-17 00-50-40-76

ゆう「大丈夫、閉じたわよ、流石ね」
まりも「そうかぁ、よかったぁ…あ、守衛さん無事だったですね」

「ありがとう、君達の勇気に感謝する、おかげでオブリビオンゲートは閉じられた
 後は伯爵をお助けせねば…恥を忍んで頼む、城下の掃討と伯爵救出
 我々と一緒に来てもらえないだろうか?」

まりも「おぉ、任せとくがよいよ!ゆうさんは今日は休んでいいよ!」
ゆう「そう?確かに魔力も心元無いけど…」
まりも「うむうむ、まりもと違って疲れたろうし、帰ってなさい!」
ゆう「流石、体力馬鹿は違うわねぇ♪じゃあお言葉に甘えて」

まりも「体力馬鹿じゃないよ!!」



まりも(さて…強がりは言ったものの…)

ゆう(やっぱり、頼まれると嫌と言えないのね…やさしい子)

| 日記[Oblivion] | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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